
今回の更新はS.H.Figuarts真骨彫製法 仮面ライダーオーズタトバコンボのレビューです。




全身。
後述の肘、膝関節が普段のアーツとは違う独特な感触です。


タカヘッド
羽根を広げた鷹のレリーフ的造形も勿論ですけれど、顎のカエシ部分のカーブが綺麗ですね。



各メダルに応じた3パーツから成るサークルが特徴的なオーズですが、コンボチェンジギミックのおかげで別パーツで分割されつつ一体と成るパーツ感が良いですね。
コンボチェンジはガタキリバが着弾した際にでも…

肘と膝は関節の捻りを再現すべく通常の二重関節ジョイントとは少し異なり、左右スイング可能なジョイントに。
膝関節が左右スイングするので腰を落としたりだとか、重心が寄るポージングでの自立がし易く感じます。
トラクロー展開は差し替えで再現。




メダルは表裏がヤバい。このサイズで彫り込まれてて凄いです…。

とまあこんな感じで色々撮ったのを









“が、その王様ってのが欲望の塊でな、オーズの力を使い過ぎて…暴走した”
800年前の先代オーズをイメージして撮ってみました。








































































以上が真骨彫オーズ タトバコンボのレビューになります。
バランス良くまとまって細かいパーツの精度も申し分なく、肘、膝のスイングで表情付けの幅が広がりますし弄ってて楽しいフィギュアですね。
膝関節の恩恵が大きく、微妙な自立バランスに気を付けなきゃって事もだいぶ減ってストレス無く遊べるのがイイトコロ。
塗装ハネとかチラホラ見受けられたのが惜しい。
魂ネイション2019で色々展示されたり、アンクの受注が始まったりで真骨彫オーズシリーズの展開が楽しみですね。
コメント