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S.H.Figuarts真骨彫製法 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルのレビューです。
「さぁ、ショータイムだ!」 
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パッケージ。バンダイスピリッツからの発売という事でメーカーロゴと魂ネイションのシールが。
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さて全身。ローブは布になっている為、可動に干渉しない他に自由に動きを付けられるのでチョーイイネ!

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マスク。クリアパーツが綺麗ですね。
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胴体。腹部下側のアーマーは上下に可動する為、屈んだ際の干渉を逃せます。
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腕部。
指輪は宝石部分を付け替えてリング交換を再現。
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ウィザードライバー。
ハンドオーサーのパネル奥には魔法陣の刻印が有り、左右のレバーとハンドオーサーが可動します。
ってサラッとそんな事を商品概要に書いてますけどこのサイズでここまで出来るの!?マジか!
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ウィザードリングは手首同様、指輪のダボ穴に宝石部分を付け替えて指輪の取り換えを再現。
変身リングがクリアパーツで綺麗な印象を受けます。
これが非常に細かいので紛失には何時も以上に注意したいですね。
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脚。膝当ては通常のフィギュアーツとは違って腿側に造形されており、スーツならではの膝を曲げた際に腿側に膝当てが来るといった事を再現できるようになってます。
二重になっている膝関節は少々特殊な造形で、上部のみ曲げる事で浅く、下部のみで約90°、両方曲げて深く曲げた時の膝の形を表現しているのではないでしょうか。
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足裏。エングレーブは成型色一色ではないのでディティールが目立っていい感じ。
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ウィザーソードガンは玩具ではジャッキアップする根本の部分を取り換えてモード変更する仕様です。

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フィナーレだ。
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チョーイイネ キックストライク!
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サイコー!
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キックストライク!って事でフィナーレです。

本体の造形はタイトな印象を受けさせるスーツっぽさが有って良い感じでした。
腕のシワとかもう最高ですよね。光の当たり方とかもうホントに垂涎モノです。(食い物じゃ無いけど)
縫合ラインを再現してるのとか正直たまらないです。めちゃくちゃセクスィー!
ローブも布地でエターナルの時と同様に表情付けが楽しい!

頭部のクリアパーツも光の当て方で違った表情を見せるので、黒レフと白レフを組み合わせて撮ったりとかなり面白い造形でした。
ただ、もうちょっと厚みを持たせてギラギラした感じだともっと良かったかもです。

4ミリ程度の、しかもちゃんと塗ってあるウィザードリングを付け替えて遊べるのとか正直、正気の沙汰じゃないですよね。
ここまで出来ちゃうのが恐ろしくなります。ありがとう真骨彫!
(無くすと恐ろしいのと手首付け替えの度にリングも付け替えるのが少々手間取るのでプレバンでリング固定の手首と予備リングセットなどが有れば有難いです)

過去の真骨彫と比べて勝手に抱いている感想ですが、手に取って感じる本物感というか、本物は本物でも方向性が明確に異なってきた気がします。
(S.H.Figuartsとしての本物感と立体物としての本物感といった感じ)
次弾のキバも楽しみです!