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桜オタクによる桜オタクの為の『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel]Ⅰ.presage flower』のBlu-Rayが5/9にリリースされましたが、間桐桜が好きな某オタクは買わざるを得ない。
その理由を述べようと思う。

何時もみたいな支離滅裂な文章にしたくないので今回、要点を纏め(るのを頑張ってみたものの何が足りなかったのかサッパリであり)ました。

目次


1.Heaven's Feel √初の映像化


2.映像化の為のアレンジ


3.Blu-Ray限定版


4まとめ




1.Heaven's Feel √初の映像化


言うに及ばずだが敢えて言おう、Heaven's Feel√初の映像化であると。

ぼかぁね、心の淵にナイフを突き立てガリガリ抉ってくHF√が好きなんだよ。
辞めたいけど辞められない、気付けばどんどん深みにハマってくシナリオぶち上げた菌糸類センセほんと凄いわ…。Fate√、UBW√の後だから尚更…。おっとコレ以上は二章以降の内容なので止めておこう。

製作は空の境界、Fate/Zero、UBWを手掛けたufotable、監督には須藤友徳氏…そして音楽はこちらも空の境界でお馴染み、梶浦由記氏。
そしてラストを飾る花の唄は梶浦由記女史プロデュースでAimer氏。(氏?)

正直最初っから絶対凄まじいのが来るなとか思ってた。思ってたら来た。最高じゃないか!!!!


2.映像化の為のアレンジ


HF√は今までとはガラッとテイストが変わって、菌糸類センセの言う様に暗い洞窟へ足で降りていく様な√。
心情描写は勿論、元々第5次聖杯戦争は当初のと比べ、イレギュラーであるが最大の歪みを起こすのがやはりHF√である。2√で活躍したキャラがアッサリというのもザラなのだ…。
しかしソコを巧く解釈し映像として翻訳する事で作品の密度は大きく変わる。
原作を読み込み、解釈をし多少削っても支障の無い部分を削り落として必要な部分を翻訳するのである。

原作は2√プレイ後前提でのテキストなので各サーヴァントのマスターは知っているが、今回初めてstay nightに触れるよ!って人も当然居る訳で三本立てで構成している以上、置いてけぼりで進めるのはマズいとの懸念も含めての翻訳ではないかと自分は思った。
(例えば「初見でモブキャラだろうと思ってた奴が後々登場せず、既に死んでて実は敵だったという事を他キャラクターに少し語られて結局誰だったか解らない」といったお粗末な印象を抱かせない為ではないか)

本作ではHFの新キャラクター、真アサシンについてもクローズアップされている。
逃げる真アサシンと追跡の手を緩めないランサー。原作ではインパクトがデカいとはいえ描写自体はソフトだったのが、その一連が本作では大きな見せ場の一つになっている。
その際に作った冬木市のステージが大晦日特番内の「氷室の天地」に使用されてた気がしたんですがその…!!
あと走るランサーを公式がネタにするとは思わなかったよ…最高か?最高だな。最高じゃねぇか…。


3.Blu-Ray限定版


限定版と銘打ってるだけあって当然、豪華なパッケージだ。
武内崇氏書下ろしBOXに須藤友徳監督書下ろしデジジャケット、梶原女史作曲のサウンドトラック、版権絵収録のイラストブックにインタビュー等が載ったスペシャルブックレットと充実している。

武内氏書下ろしイラストは見終われば意味が解るさ。(ココ、目頭が熱くなってくるポインツ)

もう涙で目が限界なのであとは自分の目で確かめてほしい…。

4.まとめ




この男、こんだけ長々と書いときながらまだ再生出来てないのである。

覚悟は出来ても足が竦んじゃって仕方ないネ!

開封するのも辛く写真撮ってる時も目頭押さえてましたぁん…。

覚悟決めて観るから皆も円盤、買えよ!!

オマケ
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BOX使用イラストの余白と枠が良いですね。
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イラストブックは箔押しで豪華な仕上がり。(急に来るなか卯コラボで笑いました)
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ブックレットは一問一答等があったりで読み応えありそうです。

ではここで。

チャオ!