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「俺も、地獄から帰ってきた鬼だ」

今回はヴァルカン・ログよりMETALGEARSOLID V THE PHANTOM PAINより主人公のヴェノム・スネークをレビュー。

・パッケージ

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前身のリボルテックヤマグチと同様にラチェット構造のリボルバージョイントが随所に用いられています。
・本体

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このヴェノム・スネーク(BIGBOSS)こと"エイハブ"ですが1964年、アメリカの特殊部隊FOXの隊員としてソ連領内にてスネークイーター作戦を単身で遂行。その功績を讃えられ、アメリカ合衆国のジョンソン大統領よりBIGBOSSの称号を授与される。
1970年のコロンビア北部で起こったサンヒエロニモ半島事件に関与、そして1974年コスタリカで発生したピースウォーカー事件に関与。
その時に率いていた私設軍隊である『国境なき軍隊(Militaires Sans Frontieres)』の司令官として単身活躍。その後、1975年キューバの難民収容キャンプに潜入。
捕虜二名を救出後、カリブ海洋上のMSFの基地であるマザーベースをIAIAの核査察団を装った特殊部隊XOFに襲撃され、崩落したマザーベースよりヘリにて撤退。
その時機内で片方の捕虜の体内に埋め込まれていた爆弾が爆発、ヘリはXOFのヘリと激突をする。
そして九年後の1984年、病室で九年の眠りから目を覚ました"エイハブ"は生存を嗅ぎ付け病院に襲撃してきたXOFから、謎の男"イシュメール"の助力もあり、命からがら逃亡。
その後失った左手に赤の義手-ヴァイオニック・アーム-を身に着け好敵手であり部下であるソ連の将校"リボルバー・オセロット"と共にアフガニスタンへ赴きMSFの副指令であった"カズヒラ・ミラー"を救出。
その後、ミラーが興したプライベートフォース"DIAMOND・DOGS"の司令官に就任。
XOFへの復讐心を燃やし復讐の鬼となり活動を始める。
 
ざっとした説明終わり(雑)


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付属品は上の写真+スタンドです。
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なお、付属のブルバップライフルには腰に懸架するためのアタッチメントパーツがあり、サイトと銃身の中間の空間に平たい部分を入れて腰の水筒のダボ穴に挿す形となります。
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前後屈はここらへん。あと、肩のDIAMOND DOGS ロゴのプリントは綺麗です。
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肘と肩と脚はこのくらい。

で、気になるお顔なのですがお湯に入れてクセを取っている際に少しこめかみの辺りを指で挟み込みポップコーンを押しつぶすようにギュッと力を加え矯正しました。(あんまり画像では解りにくいですが肉眼は少し違ってみえます。)
お馴染みの眼球可動で顔の裏からピックで目線を動かせます。
目線は迫力を出す為に睨みを利かせるといいと思います。
すわわっ!
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サイズ比較。リボルミニ、ヴァルカン・ログ、figma
~以下、適当に~
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ドロウして撃つ!
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ブルバップライフルで。
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スナイパーライフルで。
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支援ツールのiDoroid(こらそこ、Androidとか言ってはいけない)
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電子煙草のファントム・シガー。含まれている成分により体感時間を早める効能があるんだとか。
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ロケットパンチ!
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義手を鳴らすことで従来の壁ノックの代わりになっていましたね。

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パンチ!

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か~ら~の~
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ロケットパンチ!
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一休みするボス。
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崖の上から索敵!
おまけ
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《スネーク、捕虜が居るみたいだな…ん?あれは…しまむー!?ボス!何としても彼女を救うんだ!いいな、絶対に傷つけたらダメだぞ!いいな!麻酔銃で敵を眠らせるんだ》
「カズ…」
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ゴトン…バッ!
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ニュッ……パシュ!
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《いいぞぉ!ボス!よくやってくれた!さあ早く彼女を回収するんだ!》
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「あわわわ…今度は何なんですか!?」
《しまむー、君には我々ダイアモンドドッグズで働いてもらう。勿論、特別待遇でだ!いいな、ボス?》
「解った…」

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首切りのアレ
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「ロケットパンチ!いけぇ!」
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ボシュゥ!
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ごちん!
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ドカッ! 
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シュボボ・・・
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ドゴッ!
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「あいたぁっ!」
自分がMGSVでついついやっちゃうこと…

以上!ヴェノム・スネークでした!今回は原型を手掛けた山口氏の可動センスが光るフィギュアでした。
ゴリゴリのアレンジ少な目かと思いきや大胆なアレンジが所々見受けられ、一部限定されちゃいますが可動範囲はかなり広いです。
他社ブランドの可動フィギュアとは一線を画し、とても画になりカッコいいんですが自分のポージング及び撮影技術が無いのがつらい!本当につらい!精進致します…。
と、どうでもいい話はそこまでにしておき、ここでおさらば致す。
ではまた~